男性機能鍛錬道場

2018年 01月 16日

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昔は1本1万円もザラ。AVはどこまで安くなるのか

つかもとまさし

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AVはアダルトビデオの略であり、「成人向けのビデオ撮りポルノ映像」のことを指しています。現在は、媒体としてビデオではなくDVDが主流なので、厳密には「AD(アダルトDVD)」と呼ぶべきなのですが、未だにAVという通称や、出演している女優のことをAV女優と呼んだりすることのほうが一般的です。かつてAVは、今では考えられない価格帯の代物でした。

1980年頃に誕生

AVの第一号は、1980年頃に発表されたビデオオリジナル映像(一説によると、日本ビデオ映像という会社が制作した「ビニ本の女・秘奥覗き」という作品という説が有力です)、といわれています。それ以前は日活や東映のポルノ映画(ピンク映画とも呼ばれていました)がビデオ化されたものが主流であり、映画館で公開されないビデオオリジナル作品という概念は、当時としては斬新なものだったのです。

一本一万数千円以上!

当時のアダルトビデオの値段ですが、なんと一本数千円から数万円、平均でも一万数千円程度の価格帯でした。この理由は、そもそもアダルトビデオが誕生したばかりだったことに加えて、ビデオというハード自体がまだまだ普及途中であったことがあげられます。当時はレンタルビデオ店で、ビデオデッキ自体もレンタルされていたのです(今ではDVDやブルーレイプレイヤーが数千円程度で手に入ります)。レンタルビデオ店も今よりも圧倒的に少なく、AVを取り巻く環境自体がまだまだ成熟していなかったことがうかがえます。

DVDの台頭と価格の下落

その後ビデオデッキとレンタルビデオは爆発的に普及し、媒体として、ビデオより完成度も記憶量も上のDVDの登場、ネットの無料動画配信などにより、ビデオというメディアはほぼ絶滅し、DVDも数百円という価格帯まで下落して、今に至ります。かつてと比較すると隔世の感のあるエロ映像の世界が現在の姿になるには、三十年以上の歳月が必要だった、とうことですね。


文」|つかもとまさし


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