男性機能鍛錬道場

2017年 09月 25日

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【元アスリートAV女優】女性アスリートは並外れてセックスが強いってホント?

工藤タツオ(AVカメラマン)

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一般に、アスリートはセックスが強いといわれている。

男性のアスリートがセックスが強いのは誰でもわかる。

しかし、これは男性に限ったことではないようだ。

女性のアスリートもセックスが強く、しかも常識から並外れて強いというのだ。

オリンピック大会では、アスリートたちの夜の「競技」が盛んだというのは、前から言われていたのでご存知の方も多いだろう。

ではどれくらい盛んかというと、昨年のリオ五輪では45万個のコンドームが、選手村に配布されたというから驚くではないか!

つまり、オリンピック選手たちは、選手村でやりまくっているということだ。

どうやら、究極まで体を鍛えぬくと、アッチのほうも究極まで強くなるものらしい。

ではアスリートのセックスがどれほどすごいかというと、ちょうどいい「サンプル」があるのでご紹介しよう。

輝かしい記録を持つ金メダリスト

これは過去のオリンピックで、数多くの金メダルを獲得した女性アスリートの話なのだが、競技名を明かすと人物が特定されてしまうので、伏せておくことにする。

彼女は現役引退後、結婚し国会議員となったが、その後夫とは半別居状態であることが、某週刊誌に報じられた。

その理由は、彼女がイケメン秘書と親密な関係になったからだという。

某スポーツ紙デスクによると、この女性アスリートは、現役時代から各種目のオリンピック選手に、果敢にアタックしていたことで有名だったようだ。

つまり、内部関係者はみんな知っていたということになる。

この女性と寝た男は数多くいるようだが、「彼女は万力のような締めつけで、フェラテクもすごくて格別の味わいだった」という話まで聞こえてくる。

こんなことを聞くと「ほんとなの?」と思ってしまうが、どうやら事実のようだ。

元アスリート出身のAV女優

実はAV女優にも、元アスリートだったという女性がたまにいる。

それも、「スポーツをやっていた」という程度ではなく、国体に出たとか、県大会で優勝したというレベルのアスリートが、僕が知っているだけでも2〜3人いた。

その中のひとり、綾香さんのことはいまでもよく覚えている。

彼女は某陸上競技のアスリートで、関東大会で優勝した経験を持っていたというから、かなりの実力者だ。

背がスラリと高く体つきがしなやかで、いかにも「健康少女」というイメージだった彼女のキャッチフレーズは、やはり「健康」とか「スポーツ」とかいった文言を使ったものだったことは覚えているが、詳しいことは思い出せない。

だけど、AV女優のキャッチフレーズに、「スポーツ」という言葉はちょっと合わない気がする。

どうせなら「アスリート」と言ったほうがよさそうだが、当時はまだアスリートという言葉は一般に知られていなかった。

綾香はAV業界には珍しい存在だったが、では売れたのかというとそれほどでもなく、いつの間にか業界からいなくなってしまった。

というのは、彼女は体つきはしなやかでも、顔は特に美人ではなかったから売れなかったのだと、多くの関係者は思っていたようだ。

しかし、僕はそうではないと思っている。

ちょうどデビューした時期も、彼女にとってはよくなかった。

その頃はちょっとした巨乳ブームで、胸の大きなAV女優がもてはやされていたからだ。

多くのアスリートにありがちなように、綾香も巨乳ではなく、むしろBカップくらいしかない貧乳系だったことが、大きく災いした。

いまでこそ、「貧乳」「微乳」「ちっぱい」などといって胸の小さなAV女優も需要があるが、当時はそうではなく、胸が小さいと「ぺチャパイ」といわれて、あまり重宝されなかった。

それに加えて、彼女はセックスがあまり上手ではなかった。

プライベートのセックスでイッたことがないのかな、と思うくらい喘ぎ声もわざとらしく、いわゆる「男を勃起させる」演技に乏しかった。

アスリートとしてそれなりの実績があるのに、なぜ綾香がAVの世界に入ったのかはわからない。

しかし、彼女にとってAVの世界は、あまり居心地がいい場所ではなかったことだけは確かなようだ。

鳴り物入りでAVデビューした綾香は、1年もたたずに田舎に帰り、その後ナント18歳年上の陸上競技の恩師と結婚したことを、あとから聞かされた。


文|工藤タツオ(AVカメラマン)


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このコラムを書いた人

工藤タツオ(AVカメラマン)

AVカメラマンの経験がある異色のライター。現在はアダルト小説と サブカル記事を書いているが、アダルトネタはAV撮影時代の経験を元にしたものも少なくない。

工藤タツオ(AVカメラマン)

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