男性機能鍛錬道場

2017年 06月 14日

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成り立ちから考える、男がメイド服に萌えるワケ!

瀬尾マサト

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女性の仕草や言葉遣い、雰囲気にグッとくるのは男の性。風俗に行くならば心の奥底に秘められた欲望を思いっきり満たしたいですよね。そのひとつの方法として考えられるのがコスプレ。その定番と言えばメイド服ではないでしょうか。ヒラヒラしたフリルに可愛いカチューシャ、醸しだされる清楚な雰囲気は男心をくすぐられずにはいられません。なぜ萌えてしまうのか、メイド服の成り立ちなどから考えてみました!

メイド服はどのようにして生まれたのか?

現在、コスプレや風俗店で着用されているフリルとエプロンのついた黒のワンピースタイプのメイド服はいつごろ生まれたのでしょうか?起源としては19世紀後半、紳士の国・英国であると言われています。

そもそも、メイド服という衣装は存在しておらず、18世紀ごろまでは特別な制服はなかったようです。つまり、メイドそれぞれが着られるものを着ていたのです。しかし英国では「女主人の後ろを歩く女性に声をかけるのはマナー違反」という考え方がありました。そのため、貴族とそれに仕える女中はそれぞれが明確に見分けがつくような格好をしていたようです。その後、その考え方が発展していき、実用的でもあるメイド服が誕生したと考えられます。

メイドコスになぜ萌える?

貴族の世話係として使えていた女中たちの着ていた衣装、メイド服になぜ現代の男たちは興奮してしまうのでしょうか?

単純にフリルがついていたり、カチューシャの雰囲気だったりが可愛らしい印象を受けるというのもあるでしょう。ヒラヒラした見た目が女性らしさを醸し出し、質素な色合いが清楚な印象を生み出している点も萌ポイントと言えそうです。

また、メイドは貴族に仕える女性たちです。つまり、風俗で言えば主人がお客であり、嬢たちは女中として奉仕をする関係がイメージできます。文句ひとつ言わずに献身的な性奉仕をしてくれる女性にグッとくるのは当然ですよね。こちらの欲求を素直に叶えてくれそうな雰囲気を漂わせることができるメイド服には男の本能として興奮せざるを得ないのかもしれません。


文|瀬尾マサト

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瀬尾マサト

エロも政治もなんでもOK。まじめにしっかり読者に情報を発信するフリーライターの瀬尾です。家族を養うため、キーボードをひたすら打ち続けます!

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