男性機能鍛錬道場

2017年 05月 15日

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ゴーストライターという仕事が増えてきている…なんで!?

チャン小林(アダルトライター)

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以前ニュースでも話題になったゴーストライター。フリーランスで仕事をしていると、「ゴーストライターの仕事をしませんか?」といった依頼が来ることがあります。しかも、一回や二回ではなく毎月のように依頼が来るのです。堂々とゴーストライターの募集をしている、某フリーランスサイトなどもあります。

実際に仕事を引き受けた事はありませんが、意外にも多い事実に驚きを隠す事は出来ませんでした。

電子書籍を出版するために募集をする!

なぜゴーストライターが必要なのか?それは、電子書籍が個人でも出版しやすくなった事が大きく、電子書籍を販売して、副収入を得ようと考える人が多くなっているのです。書きたいジャンルだけを伝えられるのですが、依頼金額も驚くほど低い事が多く見られます。

特に多い依頼ジャンルは、ビジネス・医療・不動産・金融・自己啓発となっているのです。

モロパクリの依頼も!

電子書籍を出版したい!という依頼の中でも、一番あり得ないと思うのは、既に出版されている本の内容を、少しだけ変えるだけという内容です。そこで、メールで「これは、パクリですよね?」と聞いてみても、「大丈夫です。何かあれば、こちらの責任なので」という返答を貰いました。

仕事を引き受けはしなかったのですが、依頼を受けた人がいるかもしれないということには、変わりはありません。他の募集中には、「電子書籍で作家デビューしませんか?」といった募集も多く見られるようになっているのですが、本当に作家としてデビュー出来るかどうか疑問を持ってしまうのは言うまでもありません…。


文|チャン小林(アダルトライター)

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このコラムを書いた人

チャン小林(アダルトライター)

実家は風俗店を長年に渡り経営。最強の風俗遺伝子を受け継いだフリーライター。世界の風俗を愛する、未だ中二病から抜け出す事ができないバツイチ。

チャン小林(アダルトライター)

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