男性機能鍛錬道場

2017年 05月 10日

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本番ありなピンサロで指名フリーにしたらハズレ姫が現れた昔話

根本賢治(汁男優)

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むかしむかし、あるとこころに、本番ができてしまうという夢のようなピンサロがあったそうな…知る人ぞ知る風俗業界の素敵サプライズ、NK流。「日本も捨てたものんじゃない」と思わせてくれる、今は亡き裏スポットです。しかしながら、サービスが凄くて低料金!という夢のようなお店は、その反面、リスクが高いとも言えます。

初ポンサロの大失敗から数週間、リベンジに燃える射精馬鹿

本番ができるピンサロ、通称ポンサロ。若かりし頃の私は、初ポンサロで大失敗してしまいました。超ド級の大ハズレ姫を、あろうことか写真指名で私自ら選んでしまったのです。たとえ写真に巧妙な罠があったとしても、自分で選んだのですから自己責任です。むしろ事故責任…

そんな大事故、大やけどを負った私。しかしめげることなく、むしろリベンジに燃えたのでした。どうしようもないアホです。エロいことが好きすぎて、もはや性依存症です。そんなエロバカ青二才な私は、またもなけなしの一万円札と数枚の千円札を握り締め、電車に乗って西川口に向かったのでした。

前回は写真指名で失敗したので、今度は写真指名をせずに、お店にまかせる指名フリーにしようと考えました。というのも、風俗初心者で童貞丸出しな友人をポンサロに送りだしたときに、その友人は超がつく当たり姫をつけてもらえたのです。

お店としては、基本的にお客さんには常連客になってもらって、長い期間お金を落としてもらいたいはずです。そのため、店側がハズレ姫をつけてくることはないと思ったのです。

お店としても、ハズレ姫をつけたことで客をがっかりさせて、店の評判を下げるようなことはしたくないはずです。風俗は噂や評判で客の入りが劇的に変わってくるので、変な噂を流されるのを恐れているはずです。つまりはお店にまかせれば、とりあえず大ハズレな姫をつけられることは無いだろうと、私は判断したのでした。

しかし、この判断が甘かった…私のような風俗素人な若造の考えなど、お店側は見透かしていたのです…よくよく考えると、お店的に好ましいお客というのは、お金を持っている、性格的に穏やかで、性に余裕がある熟練者、だと思われます。具体的には、それなりの地位にいる家庭を持った温和なサラリーマン、などでしょう。当時の私のような、お金が無い、血気盛んで、性の経験が少なそうな性の初心者は、店の理想の客とは真逆の存在だったのです。

そうなると、私のような客は切り捨ての対象、来なくなってもいい客、ということになります。そんな客に、店がいい姫をつけるでしょうか。つけるわけがありません…そして店は、私に最下層の姫をつけたのです。

客を選らぶってことなのでしょうか…店に見限られた私

店内に入ると、入口のすぐそばで姫がお出迎えしてくれました。その姫というのが、見た目かなりの低身長で、下手したら小学生かと思ってしまうほどです。体型は幼児体型というか、小太りな寸胴で、本当に大人なのかな?と思えてきます。ここまで書くと、ロリ好きな方なら「いい姫じゃない!」と言いそうですが、問題はここからです。

顔はどうみても大人です。歳は若そうですが…実際の所は不明です。多分、20代前半だと思うのですが…もしかすると、結構いってたのかなぁ。そして、目!姫の左目は、外側を向いていたのです。つまり斜視、俗にロンパリと呼ばれている状態だったのです。具体的な例を上げると、テリー●藤のような目です。

顔の作りは、御世辞にも良いとは言えず…ぶっちゃけブチャイクです。口が奇妙なアヒル口で、歯並びがひどく、大変なことになっています。幼児体型な大人顔のブチャイク姫…彼女を前にした私は、性欲ゲージが限りなくゼロになっていきました。

そして、店が私をどのように思っているのか、その姫を見て痛感しました。「ここはお前が遊びにくるところじゃないんだよ!」と嘲笑された気分です。もうくやしさを通り越して、悲しい気持ちになりました。一度ならず二度までも…ハズレ姫だなんて…ポンサロは夢のようなお店じゃないのでしょうか?私にとっては悪夢の店ですが…

しかし、既に1万円近い料金を払ってしまったわけですから、楽しまないわけにもいきません。どんなに困難だろうと、楽しませてもらい、そして気持ちよく発射させてもらう!…でないと、浮かばれません…

席につくと、お決まりのトークタイムです。姫は引っ込み思案なタイプのようで、話すのが苦手なようです。ありきたりな内容のトークをする姫、しかしそれでも話しが続かない…姫はトークタイムもそこそこに、私の男棒をお手拭きで拭き拭きします。

一生懸命なのはいいことだ!いいこと…なんだけどねぇ…

はっきりいってハズレ感が半端ありません。でも、一生懸命さは伝わってきます。正直、前回のまるでやる気の無かったチャイナ姫より数億倍も、数兆倍もマシです。なので、まだ希望の光が無いわけではありません。とはいえ、いつ消えてもおかしくない消失寸前な、か細い光ですが…

そして、姫は綺麗にした男棒を咥えます。あらら、お口が小さいのねぇ。目いっぱい口を開いているようなのですが、亀頭を咥え込むのが大変そうです。私の男棒は標準中の標準サイズだと思うので、単純に姫の口が小さいようです。というより、口が開かないのかな?それでも姫はじゅぽじゅぽとおフェラをします。

口が小さいせいか、ときどき歯が当たります。痛くはないのですが、普通のフェラとは違った感触がプラスされるので、なんとも奇妙な気持ちにさせられます。もしかすると、この微かな歯のタッチは、姫なりのファラテクなのでしょうか?客によっては、これが好きだという人がいるのかも…と、私はポジティブに考えます。だって前向きに考えてないと…やってられませんよ…

避妊具は風俗の必須アイテム!なのに…

フェラもそこそこに、姫は早々に本番に持ち込もうとします。おさわり、ボディタッチには自信が無いのでしょうか。それとも余計なものは省く主義なのでしょうか。前戯的なものはフェラ以外に一切無しです。そして姫は手早く男棒にゴムを装着します。

しかし…うまくつけられない。何度も試すのですが、うまくゴムがつけられない。ついには「立ってもらっていいですか?」と言いだし、私を起立させる始末。それでもなかなか装着できない不器用な姫。一方、立っている私は、他の席の様子が見れてしまいます。ああ、他の席は楽しそうだなぁ…暗過ぎてよく見えませんが、他の客は私のようなハズレ姫では無いご様子。皆さん、楽しそうにエッチしています。ああ、羨ましいなぁ…

結局、姫は装着させられず、私が自分ではめました。すでにビロビロに伸びきったゴムを、せっせと装着する私…可哀相じゃない?私…

ゴムを装着し、姫はソファに寝転びます。そして、正常位でハメます。私は半勃ち、いや、それ以下の三分勃ちくらいな男棒を握りながら、姫の女穴に男棒をあてがいます。ググッと押し込んで挿入…できない!私の男棒が柔らかめだからでしょうか?どんなに頑張っても挿入できない…

姫の女穴はそれなりに濡れています。私の男棒も、挿入が不可能なほどフニャってはいません。なのに挿入できない…どうやら姫の女穴が小さすぎて、挿入できないみたいです。すると姫は「すみません、お口でするのでよろしいでしょうか」と言い出しました。

本番無し?それって重大なサービスの欠陥じゃないの?

…え?そうなの?しかし、挿入できないのではしょうがありません。私はソファに寝かされて、時間がくるまでおフェラされます。あの歯のソフトタッチがある奇妙なおフェラで…

そして私は、真っ暗な店内の天井を見つめながら、ぼんやりと考えました。「これ…普通のピンサロじゃね?」私は納得できない気持ちでいっぱいになりながらも、姫のおフェラを堪能しました。

しかしながら、いつまで経っても私の男棒は硬くならず、とうとう発射できずに終了時間を迎えてしまいました。姫はなんもと申しわけなさそうな態度と顔をして、そそくさと後片付けをします。

「ありがとうございましたぁ」と、送りだされる私。帰り際、店員に恨みがましい目を向けながら、私は退散したのでした。

楽しめない風俗は苦痛の場…なのに!悲しい男のサガ…

ああ…風俗って楽しく性を楽しむ場じゃなかったっけかなぁ…いや、もしかうすると、あの姫は考えようによっては当たりだったのでは?とっても一生懸命だったし…いや、ポジティブすぎる考え方ですわぁ…前回のユルユルチャイナ姫よりかは全然いいですが…でもそれって、風俗嬢偏差値25の姫と30の姫のバトルというか…最下層な底辺すぎる争いです。せめて偏差値40、できれば偏差値50の姫と犯らせてよぉ…

さすがの私も懲りました。ぶっちゃけお金も無くなりました。そして私は、ポンサロに行くのを諦めたのでした…だって、これならヘルスに行った方が全然楽しめるんですもの!

…しかし、この数年後、私はまたもポンサロに行く事になるのです。結局は懲りていない射精馬鹿!手痛い大失敗も、時間が立つと、苦い思い出に変化します。そうなると、本番ができるピンサロ!という甘いフレーズが恋しくなってくるのです。ああ、なんておバカさんな私…

ここまで読んで下さいまして、本当にありがとうございました。


文|根本賢治(汁男優)


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このコラムを書いた人

根本賢治(汁男優)

システムエンジニアと汁男優を長年兼任してきたお汁系ライター。ぶっかけたAV女優は数知れず。汁男優の視点からAV業界の裏話を暴露します。座右の銘は一汁三菜。汁はかけても飲まれるな。

根本賢治(汁男優)

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