男性機能鍛錬道場

2017年 03月 15日

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昔のオナニーAVと最近のオナニー動画の違い

工藤タツオ(AVカメラマン)

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ネットの動画にはオナニー物があふれている。昔から、なぜかオナニー物は根強い人気がある。

実は僕もオナニー物が大好きで(笑)、ネットでよく見ている。

ところで、この前オナニー動画を見ていて、面白いことに気がついた。

普通のセックス動画より、オナニーのほうがイク女の子が圧倒的に多いんだよ。

オナニーだとイク女たち

セックス動画では、女の子がイク確率は3割くらいかなぁ。僕が見たところではね。

だけど、オナニーだとほとんどの女の子がイクんだよね(笑)

これってどういうこと?って思うよね。
男が下手なのかな。たぶんそういうことだろうな。
だって、オナニーではイクんだから。

オナニーだと、自分で気持ちのいい「ツボ」がわかるから、そこを責めればすぐにイケるんだろうね。

そして、そのツボを男は探し当てることができないわけだ。

僕は動画で女の子がイクのを見るのが好きなんだけど、みんなはどうかな。

たぶん、男はみんな好きなはずだよね?

もしかするとオナニー動画が人気なのは、女の子がイクのを見れるからかもしれないな。

少なくとも、僕はそういったシーンが見たくてオナニー物を見ている。

バイブとディルド

最近のオナニー動画では、ディルドを使ったものが人気のようだ。

もちろん、僕もディルド物が好きだ。
バイブよりもディルドのほうが、見ていてリアルだしね。

ところで、僕がAVカメラマンをやっていた頃は、ディルドというものがあまり知られていなかった。

ディルドがなかったわけではないが、AVではほとんど使われていなかった。

AVで使わなければ、あまり一般の人が目にすることもないから、ディルドそのものが知られていなかったんだ。

昔はオナニー物のAVというと、ほとんどがバイブを使っていた。

アダルトビデオは数千円もする商品だから、値段相応に見ごたえが求められるわけだ。

その点、バイブだとうねうね動くし音がするし、それなりに見る人を納得させられる要素があるけど、ディルドだとそれがない。

つまり、ディルドはビジュアルとして弱いわけだ。
この違いが、AVでバイブが多く使われた理由だと思う。

オナニー物はリアル盗撮に変わった

最近のオナニー動画には素人モノや盗撮モノが多いが、昔のAVにはそういうものはほとんどなかった。

すべてが企画モノだったんだ。その点では、最近のオナニー動画のほうがバリエーションが広がったことになる。

最近のオナニー動画は、10分程度の短いものがたくさんあるから、暇なときは何本も見てしまう。

もちろんディルド物も見るが、10分程度だからいいんだよね。

これを2時間も見せられたら、やっぱり途中で飽きてくる。
だから、昔のアダルトビデオではディルド物は無理だったんだ。

昔といまのオナニー物をくらべると、もうひとつ大きな違いがある。

昔のオナニー物は、1本のビデオが全部オナニーばっかりだった。

ところが、最近のオナニー動画を見ると、途中で必ず男優が登場して、普通にセックスが始まるパターンが多い。

つまり、オナニーシーンが作品の一部でしかないわけだ。

この手法は、おそらくアメリカのアダルト動画を真似たものだろう。

AVも日々進歩しているのだ。


文|工藤タツオ(AVカメラマン)

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このコラムを書いた人

工藤タツオ(AVカメラマン)

AVカメラマンの経験がある異色のライター。現在はアダルト小説と サブカル記事を書いているが、アダルトネタはAV撮影時代の経験を元にしたものも少なくない。

工藤タツオ(AVカメラマン)

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